社会保険労務士 福岡事務所/竹中社会保険労務士事務所
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     経営者として、社会保険労務士として、女性(?)として感じた素顔の一部を

     皆様にお伝えできればと思います。  
     




2007/06/26 184号掲載  竹中のひとり言10                
                
  メールはとても便利なツールですが、TPOに合わせた使い分けが
 
  必要ですね。

  先日もある顧問先企業で、問題がおこりました。

 
  ある部門の上司と部下の間で問題が発生し、その解決について

  お話の機会を持つのに、やりとりをメールにされたのです。

  お仕事柄すれ違いが多いものの、同じ部門内ですから1日の中で何度も顔をあわせることは可能です。

  机も近いですし・・・。

 
  ご相談内容をお伺いしておりますと、会って話をすれば誤解もとけるし、それ程大きな事件でもありません。

  ただ、やりとりを聞いていると、どんどん問題が複雑化しているように感じました。

  言った言わないの水掛け論を避けるために、メールを利用されたようなのですが・・・。

  人間同士ですから、やはり直接会ってお話をすれば解決することはたくさんあります。

  電話を一本掛ければ済むことが。

 
  メールはとても便利なツールです。しかし、皆様もご経験がおありだと思いますが、メールの文章は非常に

  感情がでやすいです。
 
  便利ですから、ついつい頼ってしまいがちですが、今一度TPOを考えて活用していかなければなぁーと再

  認識しました。
  




2007/06/12 182号掲載  竹中のひとり言9                                

  ある駅前にあるコンビニエンスストアなのですが、店員さんの手書きの
 
  POP広告が楽しく、それにつられてつい寄ってしまいます。

  そして店内を一周すると、ついつい買ってしまうのです・・・。

  新製品の紹介はもちろん今週のランキングなど、いろいろなPOP広告

  が、ところ狭しと並ぶ商品のあちらこちらに貼られています。

 
  以前、ある書店の手書きPOPが話題になりましたが、簡単に言うとそれのコンビニ版というイメージでしょ

  うか。遊びごころと、店員の方の商品への愛情を感じます。


ただ商品を並べているだけでは伝えることのできない商品特性や、いろ

いろな情報を手書きPOPという形で来店したお客様に伝える・・・という

ちょっとした工夫ですが、なかなかできないことではないでしょうか。


「新発売!」「今、売れてます!」「お買い得」「○○で紹介」など、情報に

踊らされているのでは???と思いながら、消費者心理としては話題性

のあるところに興味が向きます。


  消費者があるモノを知って、購入するまでのプロセスは、
 
  →Attention(注意) →  Interest(関心) →  Desire(欲求) →  Memory(記憶) →  Action(行動) 
 
  頭文字をとって、AIDMA(アイドマ)の法則と呼ばれています。

  コンビニエンスストアなどの小売店では、消費者が購買の意思決定にかける時間が短いだけに、各段階

  の心理的プロセスに、いかに働きかけていけるかが重要な課題です。 
 
  日々の現場の従業員の皆さんの小さな工夫や行動が、このお店の売上を支えているのだと思います。
 




2007/05/22 180号掲載  竹中のひとり言8                                

  先日、あるテレビ番組で紹介されていたサイトが面白くて・・・。ちょっと

  はまってます。

  「e-Brains」の65%は鉄の意志・28%は柳の樹皮・5%は濃硫酸・2%は

  言葉で出来ているそうです。

  ちなみに、「竹中久美子」の99%は魔法・1%は着色料で出来ているそうで・・・。

 
  「竹中 久美子」と姓と名にスペースをいれると「解析結果」が、竹中 久美子の69%は努力・21%はマイ

  ナスイオン・5%はミスリル・4%は理論・1%は言葉で出来ているそうです。


  「成分解析」というサイトです。  http://seibun.nosv.org


  いろいろな言葉を入れてみると当たらずとも遠からずで、なかなか笑えそうで笑えないネタもあります。

  「日本の未来」の98%は犠牲・2%は魂の炎で。

  「年金」の68%は華麗さ・15%は言葉・9%は理論・7%は濃硫酸・1%は気の迷いで出来ているそうです・・・。





2007/05/08 178号掲載  竹中のひとり言7
                                 
  弊社の最寄り駅JRさくら夙川駅の駅前に「ナチュラルローソン」

  が、オープンしました。

  毎日楽しみで、ついつい寄ってしまいます・・・。

  「ナチュラルローソン」と言えば、健康志向の新しいコンビニエンスストア
 
  として、原材料から製造方法までこだわった商品を扱い、普通のローソンとは扱っている商品や品揃えも

  違い、首都圏を中心に展開されてきました。


  数年前話題になった頃はとっても気になっていましたが、実際に店舗に入ったのは今回が初めてです。

  店内は非常にゆっくりした感じで、普通のローソンとは少し違ったおもむきで、高級感もあります。

  お弁当一つとっても、黒米入りご飯に季節野菜の炊き合わせや季節のお魚など、サラダもビタミン・鉄分

  などの摂取をアピールした、「こだわり」を感じさせます。

 
  定価販売があたり前であったコンビニ業界において、セブンイレブンの行った値下げ販売などの、コスト

  リーダーシップ戦略の展開に、他社も追随してきました。

  多少価格が高くても、より安全で体に良いものを・・・という健康志向が高まるなか、そんな消費者をター

  ゲットにした戦略は、数年前よりも現在の方が受け入れられやすくなっているような気がしますので、これ

  からもっと楽しみかなと思います。

 
  しばらく、ついつい寄ってしまう日々が続きそうです。





2007/05/01 177号掲載  竹中のひとり言6
                                  
  ここ数ヶ月、年金についてのご相談が急増中です…
 
  と、前回のコラムで書かせていただきましたが、
 
  銀行の年金相談員さんが、あきれたアドバイスを・・・。


  先日、今年の秋に60歳を迎えられる社長様ご夫妻のところに

  ある信用金庫の担当者が、年金アドバイザーと言う肩書きを持つ

  行員の方と一緒に訪問され、前回ご紹介させていただいた「加入

  期間の照会」や「年金見込み額」など、ご夫妻の年金についてのアドバイスをして帰られました。


  社長様は、昭和22年4月1日以降生まれですので、報酬比例部分の部分年金が60歳から支給され、64歳

  から特別支給の老齢厚生年金(報酬比例+定額部分+加給年金)が支給されます。

  現状、社長様の役員報酬では在職老齢年金の支給停止に該当し、全額が停止となってしまいます。
 
  事業も順調で、しばらくは報酬改定も考えていらっしゃらない社長様に、その担当者は、あろうことか

  「代表を奥様に譲り、報酬を下げて年金を受給すればどうか」と、アドバイスをして帰ったと言うのです。

 
  そもそも、そんな理由で代表者を変更するような会社に、銀行が融資をしたりするでしょうか。
 
  対外的な、営業上の信用は、どうしてくれるのでしょうか・・・。

  年金の受取口座を開設してもらうためだけに何ということを言うのかと、あまりのひどさにあきれてしまい

  ました。素人の浅知恵とは言いませんが、職業倫理に問題が・・・

 
  ご相談されるなら、専門知識とトータル的なバランス感覚のある専門家にご相談を・・・と思います。 



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