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    コンサルタントの目で見た「おーさすが!よく工夫されていますね!」や「よく教育できて
 いるなー」「あと一歩踏み込んだサービスが出来ていれば伸びるのに」など日々感じている事
 を少し辛口の評で綴ります。
 
  




 
2006/06/27 136号掲載
   
   新入社員の方が入社されて早3ヶ月。そろそろ職場にも慣れてこられた頃ではないでしょうか。

   今回は、社会経済生産性本部が例年発表している平成18年度新入社員を対象に実施した

   「働くことの意識」調査結果をご紹介します。


  ●就職活動で利用された情報源

   「インターネットの企業ホームページ」(83.9%)がトップとなり、従来1位だった「会社説明会」(82.6%)を

  初めて上回りました。


  ●就職先の企業を選ぶ基準
 
    最も多かった回答は「自分の能力、個性が生かせるから」で、全体の30.2%。
 
    以下「仕事がおもしろいから」(21.6%)、「技術が覚えられるから」(14.5%)など、個人の能力、技能ない

  し興味に関連する項目が上位に。
 
  反面、勤務先の企業に関連する項目は低い水準にとどまり、「会社の将来性」は昨年の8.3%から7.4%に

  低下、「経営者に魅力を感じて」(4.3%)、「一流会社だから」(4.3%)、「福利厚生施設が充実しているから」

  (2.0%)などは5%に満たない数値。
 
  昨今の終身雇用制の後退を背景とする、「就社」より「就職」という傾向を反映しているものと思われます。

 
  ●就労意識について
 
   1位 「仕事を通じて人間関係を広げていきたい(95.9%)」
 
   2位 「社会や人から感謝される仕事がしたい(93.8%)」
 
   3位 「どこでも通用する専門技能を身につけたい(93.3%)」


   でした。

   昨年との比較では、「いずれリストラされるのではないかと不安だ」は38.7%から35.9%にやや減少し、

   「いずれ会社が倒産したり破綻したりするのではないかと不安だ」は22.0%から21.6%へと微減した。
 
   昨今の景気の回復傾向の反映と思われる。 


  ●仕事中心か生活中心か
 
   「仕事と生活の両立」という回答が大多数(81.2%)を占め、「仕事中心」(9.7%)、「生活中心」(9.0%)、

   という回答を大きく上回りました。


  ●一般的な生活価値観
 
   自分らしくポジティブに生きることが志向され「明るい気持ちで積極的に行動すれば、たいていのことは

  達成できる(86.4%、2位)」「他人にどう思われようとも、自分らしく生きたい(83.4%、3位)」が上位を占め

  ました。
 
                                                                         



 
2006/06/20 135号掲載
   
   先日の父の日の出来事です。
 
   ○○○電機でプリンターを購入し、あわせて父の日の贈り物も見つかったので、同じ販売員の方に

    「父の日のプレゼントなので、プレゼント用に包装していただけますか?」 とお願いました。

   とても感じの良いその販売員の方は、別の場所に確認に行かれてから、
 
    「大丈夫ですよ、プレゼント包装をさせていただきます。椅子のある場所でお待ちください。」
   
  と明るく応対されました。
 
  ホッとして待っていると、10分経ってもまだ来られません。

  離れたところから様子を見ていると、悪戦苦闘しているその販売員の方の姿が見えます。
 
  商品を包みかけてるのですが、明らかに商品に対して包装紙が異常に大きく、包みかけなのに、はみ出

  た包装紙を切ろうとしています。


    あれっ・・・商品を包む前に、適当に包装紙を切ってから使わないのかしら・・・。


    遠山金さんの袴のような状態になってしまった包装紙と困り果てた姿を見かねて、近くの女性販売員の

  方が手助けしようと別の包装紙を持って声をかけました。新たな包装紙にかえて、二人がかりで必死で包

  装されているのが見えます。でも、また「金さんの袴」状態です。
 
  商品の形状と面積で、おおよそ使用する包装紙の大きさがわかるはず・・・なのですが。


    すでに20分近く経過。
 
  すると、同じカウンターのリーダー格の方が、見かねて声をかけました。
 
  内心ホッとして様子を見ていると、今度は三人がかりで包装されています。
 
  包装紙が大き過ぎたということにようやく気づいたようで、新たな包装紙に替え、はさみで切ってから包み

  はじめました。

 
  30分以上経過。まだ3人で苦闘しているのが見えます。
 
  気の毒なので、もういいですよと言おうかな…と思いながら、つい職業病から興味をもって観察していまし

  た。

  そういえば、電化製品は既にメーカーの箱やパッケージがなされているものばかりです。

  包装なんてすることは、めったにないのでしょう。
 
  それでも大手の電機店、父の日ならなおのこと、こういった依頼もあるはずです。

  しばらくして、ようやく先ほどの販売員の方が来られました。
 

   「遅くなって申し訳ありません。本日ラッピング専門の者がお休みしておりまして、

    あまりきれいに包めなくて・・・。」と手渡されました。
 

  苦労された痕が見受けられます。たしかに包装紙がしわしわで、角もそろっておらず・・・。
 
  それでも、一生懸命してくださったことに感謝して帰りました。


    多分、私のような仕事をしていなければ、そう感じることもないのですが、つい最近もある会社の研修で、

   原価や改善活動についてお話したところです。
 
   製造業に限らず、たとえ事務職であっても、あなた自身の判断や行動が原価につながるとお話しています。

   この商品、取り掛かった3人の人件費がかかっているなぁ、と申し訳ない気分になりましたが、良いお土産

   話もいただきました。

   
                                                                      



 
2006/06/13 134号掲載
   
   ■あなたは、「ファミコン言葉」という言葉を聞いたことがありますか?

 

   
今回は、アイデム人と仕事研究所が発表した「ビジネスマナーに関する意識調査の結果」をご紹介します。

   同社のビジネスマナー講座の受講者を対象に実施されたものです。


   「仕事をする上で、自分の言葉づかいや話し方に自信がありますか」という問いに対し、「自信がある」と

  答えた人は23.8%にとどまり、76.2%が「自信がない」と回答。

  言葉づかいや話し方で、最も不快に感じるのは「馴れ馴れしく話す」こと。
 
  他人の言葉づかいや話し方を不快に感じる割合は8割強、他人に対しては厳しい評価です。

  この調査の中で、「ファミコン言葉」の認知度という項目があるのですが、「ファミコン言葉」という言葉を聞い

  たことがある人は2割。

  俗に言うファミコン言葉とは、


 
「〜でよろしかったでしょうか」  「〜になります」  「○○円からお預かりいたします」


  など、敬語に不慣れな若者などが接客時に使用している言葉づかいで、ファミリーレストランやコンビニエン
 
  スストアなどでよく耳にする言葉であることから、このように呼ばれているようです。


  例えば、「〜でよろしかったでしょうか」は、初めて尋ねる場合には不適切です。

  注文品や購入品をお客様に差し出すとき、あるいは支払い金額を提示する際の「〜 になります」は、本来は

  「〜でございます」となるはずです。
 

  このように本来は誤っているとされる表現をよく耳にしますが、それをファミコン言葉と認知している人は少な

  いようです。

  皆様は、ご存知でしたか?

   
                                                                      



 
2006/06/06 133号掲載
   
   先日、ある家電量販店で買い物をした時のことです。

  レジで「ポイントカードは、お持ちですか?」と言われ、そのお店のポイントカードを提示したところ、
 
  「このカードは、お客様から使用停止のお申し出を頂いております。」と言う事で、返却されました。

  心当たりは、ありません・・・。

  レジの担当者に、申し出をした覚えがないので、いつ頃その手続きが取られているのか調べて欲しい旨を

  伝えると、時期はわからないが、取り敢えずその手続きがされているので、このカードは使えないとのこと。

  住所や電話番号・生年月日など個人情報が管理されているはずなので、時間がかかってもいいから、理由

  と時期を調べて教えて欲しいと再度お願いすると、怪訝そうな態度を取られてしまう始末。
 
  その応対を見かねた同僚の方が「少しお時間を頂いてもよろしいですか?」と、おっしゃって、本部に電話を

   し、理由を調べて下さいました。


  結局、長期間そのお店を利用していなかったので、一定期間を過ぎるとそのような処理になってしまうことが

  判明。そのカードを復活させるための手続き用紙を、持って戻ってこられました。

  再度、住所等を書いてもらえれば継続して使用できるように出来るとのこと。
 
  こんな対応の後に、個人情報を書いて欲しいと言われても、管理体制に不信を抱いてしまった後で、書ける

  わけがありません。
 
  お断りすると、不思議そうな顔をされましたが、多分私の真意は理解できないだろうなぁと思いながら、その

  店を後にしました。


  個人情報保護法が全面施行され、1年以上が経過しました。
 
  個人情報保護への消費者意識の高まりとは裏腹に、現場では、このような対応が日常的に行われている

  のではないかと、考えさせられた出来事でした。

   
                                                                      



 
2006/05/23 132号掲載

              
「コミュニケーション」重視の新入社員         

    社団法人日本能率協会が、2006年度の新入社員に対して行った「会社や社会に対する意識調査」の

  結果をご紹介します。

 
  
 1.「コミュニケーション」と「人間関係」を重視 
 
      今後伸ばしたい能力は、「コミュニケーション能力」(31%)が「語学力」(32%)に次いで高い。

      また、入社する基準として、「雰囲気がよいこと」(19%)を最も重視。
 
      これは、会社を選ぶ基準として「やりたい仕事ができる業種」(24%)

    やりたい仕事ができる職種」(22%)をあげていたのとは対照的。
 
   「人間関係を重視し、できるだけ協調し仲良く仕事をしたい」が約8割を占めた。できればやりたくない

     会社の風習として、「社内イベント(社員旅行など)」や「社外でのコミュニケーション(就業後の飲み

    会)」といった職場内コミュニケーションに関する項目を選択したのは1割程度。
 
    会社や職場内の雰囲気を重視し、良好な人間関係のもと仕事を進めたいと考えていることが読み

    取れ、そのためには新入社員本人もコミュニケーション能力を高める必要があると捉えている姿勢

    がうかがえる。
 

   
2.燃えている新入社員〜どう育成するかは企業次第 

     これから仕事をするにあたっての自身の熱意を5点満点で自己採点すると、「5点」と「4点」があわせ

    て84%に達し、やる気を十分持って就職に臨んでいることが分かる。また、これからの自分は「情熱・

    活気のある赤」と回答している比率が高く、現時点での仕事へのモチベーションは高い水準。

    しかし、自身は将来「指示待ちサラリーマン」となってしまうのではないかと考えている比率が31%を占

    めており、上司から指示されれば良心に反する仕事を「行う」「恐らく行う」と回答したのは、64%にまで

    達している。
 
    また、今のビジネスパーソンを「大変そうで活気がない灰色」と捉えており、やや自身の将来に閉塞感

    を持っている思考もうかがえる。灰色にさせないために、現状のやる気や熱意を維持させられるよう、

    職場における今後の育成が重要なポイントとなるであろう。
 

  
 3.家事と育児の分担は男女で一致 

     パートナーとの家事と育児の分担比率を聞いたところ、家事・育児ともに、男性では

    自分:パートナー=4:6、女性では自分:パートナー=6:4という結果で一致。

    現在の新入社員は、パートナーだけに家事や育児を任せるのではなく、分担志向があることがうかが

    われ、今後は男性の育児休暇取得率が更に向上する可能性が推測される。
   
                                                                      



 
2006/05/16 131号掲載

   私がサラリーマンで勤務していたころは、よく上司が部下の人に「段取りよく仕事しなさい!」とか「仕事の

  段取りを考えて!」という声が聞こえてきて、自分も同じような失敗をしないようにと、聞き耳をたてていたも

  のです。
 
  新入社員のころは「仕事の段取りって、具体的にどんなことなんだろうか?」と疑問に思っておりましたが、

  失敗しながら徐々にわかってきたものです。

  仕事の段取りとは、仕事の準備・手順を意味し、段取り=仕事の準備=計画  ということです。
 
  よく社員研修をさせていただくときにも、当然ご理解いただいているだろうと思うことも、できるだけわかりや

  すくご説明しております。
 
  頭でわかっているはずでも、案外、具体的にはどのような行動で進めていくとよいのかがわかっていらっし

  ゃらない方も多いようですね。

  先日もこんなことがありました。
 
  作成書類の内容をご確認いただき、会社で決定していただきたい事があって、あらかじめご担当の方に書

  類をお渡ししてお願い申し上げておりました。

  当然、役員会でご決定いただく前に、その書類を事前にご出席役員の方々にお配りして、あらかじめ目を

  通していただくようお願いし、役員会でご決定いただいていると思っておりました。
 
   しかし、役員会当日に配布され、内容に目を通す時間もなく詳細を検討できなかったとのこと。

   あぁ、ご段取りが・・・急いでいただけに、大変残念に思いました。

   お立場からすると、こちらからあれこれ段取りをお話するのも失礼かと思っておりましたが、念のために

   お話しておいたほうがよかったのかと・・・。
 
 
   能力主義・成果主義といわれ、個人プレーになりがちであったりする社会ですが、やはりどんなに能力

   があっても、成果につなげるプロセスがないと結果に結びつきません。

   成功するには、成功するプロセスがあります。
 
   どんなプロセスをたどるかということが重要です。

   段取りよく進めていくことやその行動も、プロセスの一部ですね。大切なことだと実感いたしました。   
                                                                       

 

 
2006/05/09 130号掲載

   前回の続き。。。

   警察への通報後。結局人だかりになり、警察に通報している私の声が大きかったので聞こえたのか、つ

  かみかかっていた酔っ払い運転者は、もどかしい足元で車にもどり、またすごいスピードで走り去っていきま

  した。

  ついつい職業病がでてしまったものの、「本当にありがとうございました!助かりました!」と口々にさわやか

  に御礼をおっしゃる周囲の方々に、少し気持ちが救われたように感じられました。

  そして、車にひかれそうになった被害者の男性が足を引きずりながら、「本当にありがとうございました。もう

  大丈夫ですから。」とおっしゃるので、「今は大丈夫と思われているかもしれませんが、少し時間がたつと痛

  みが強くなったり、骨にひびが入っていたりするかもしれませんので、必ず病院へ行って下さい。

  それと、あらためて警察に連絡なさって記録してもらって下さい。電話で受付けた警察官は、110番通報の

  受付の○○という方です。私の名刺をお渡ししますので、通報者として名前を言って下さったら結構です。
 
  名刺の裏に車のナンバーを書いておきます。お困りでしたら、ここに連絡して下さいね。」と申し上げました。

 
   通勤災害や労災事故でもよくあることですが、軽い負傷と思っていても骨折や骨にひびが入ったり、椎間

  板になっていても、事故時には興奮していて痛みが感じられないこともあります。
 
  2・3時間後や翌日に症状が強くでることもあるのです。

 
   日頃から私どもは、労災事故等による緊急連絡で動揺している連絡者に対して、落ち着いて対応するこ

  とに慣れています。当然、緊急通報を受付ける警察官は、それなりの研修なり訓練なりを受けていると思っ

  ていました。ましてや職業を考えるとなおのことです。

  いくら4月の新入社員を迎えた時期とはいえ、人命にかかわる仕事であり、市民の安全を守る仕事である

  警察官は配属が決まる前には基本的な応対やマナー・緊急時の基本的な対処方法を、そして配属後にも

  より専門的に研修や訓練をするべきですね。
 
  そして研修は、「何が目的で、何がゴールか」を明確にして臨むべきです。

  また事故に限らず、仕事をしていると緊急ではあるものの、冷静に適切に対処しなくてはならないことが数

  多くあります。

 
   以前にも街角ウォッチングでお話しましたが、私が尊敬申し上げるある方が、

 
  
「緊急なことと重要なことを見極めて、仕事の優先順位を考えることは

  大切なこと。」


  と話されていたことを思い出してしまった事件でした。
                                                                       



 
2006/05/02 129号掲載

   
ある晩のことでした。

   私が帰宅しようと自転車を走らせていたところ、すごいスピードで横を通り過ぎた車がありました。

   「駅前なのに危ないなぁ〜。」と思いながらそのまま走っていると、前方で急ブレーキの大きな音とともに

  ボン!という音が。とっさに誰かをはねたのでは!?と思いました。


  前方の駅前通りの横断歩道で男性がしりもちをついたようになっており、先ほどすごいスピードで通り過ぎ

  た白い車が止まっていました。

  大きな音に周りの人も驚いたのか、すでに10人ぐらいの人が集まってきていて、倒れた男性を起こしてあ

  げていました。すると、白い車から降りてきた中年の男性が


  「こんなところを歩いているから悪いんや!」と叫んでいるではないですか!


  「大丈夫ですから。驚いてしりもちをついただけですから。」と温和な紳士風の男性が穏やかに話しました。

  しかし、さらに近づき詰め寄るようにして「こんなところをなんで歩いとるんや!!」とつかみかからんばかり

  です。どうやら、酔っ払っているようです。助けおこした周囲の人も唖然としていましたが、その中の一人が


  「この方は、横断歩道を渡っていただけじゃないですか!前方も見ないで、すごいスピードで走っていた

  あなたの方が危ないですよ。」とかばってあげていました。


  すると運転者は、かばってあげた人の胸ぐらをつかみ、なぐりかかろうとしました。

  自転車にまたがっていた私は、とっさに「警察に電話して!」と叫びました。

  「警察」という言葉で、少し頭が冷えるのではと思ったからです。しかし、誰かの通報を待っている場合では

  ないと思い、すぐに携帯から110番通報をし、電話にでた女性の警官に、

  「○○駅前の○○銀行前の横断歩道で、車で人をはねそうになった酔っ払い運転の人が、被害者や周囲

  の人に暴力をふるおうとしてもめています。すぐに来てください。詳しい場所は・・・」と説明しようとすると、

  「まず、あなたのお名前を先にゆっくりおっしゃってください。」と言うではないですか。

  今もめている現場から電話しています。場所と状況を先にお話しますので、急いで来てください。

  名前は申し上げますから。」と話すと、


  「いえ、まずお名前をおっしゃってください。」と動揺して慌てた声で繰り返すので名前を告げると

  「どんな字ですか?」というではないですか。


  緊急時であり、すぐ横でつかみかかっている男性がいるので、私も危険なのです。思わず、


  「あなた、緊急なことで通報しているのだから、まず何が重要で何を緊急にやらなくてはならないかを冷静に

  判断して、要領よく質問しなさい!場所は○○、住所は○○で、人をはねそうになった車は白のセダン、車の
 
  ナンバーは○○です。ちゃんとメモできましたか?とにかく急いで出動してくだい!」


  ・・・と言ってしまいました。

  しかし、なおも「ひかれそうになった男性の名前とあなたの電話番号をいってください。」というので、呆れて

  しまいました。

  結局、電話にでた警官は最後まで自分の名前を言おうとしないので、電話を切る前に

  「受付いただいたあなたのお名前と管轄を教えてくださいますか?」


  ・・・続きは、次号で。
                                                                        



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