ホーム ごあいさつ 会社案内 ご提案 業務内容 経営・人事戦略診断 リンク お問い合わせ
メールマガジンの名物コーナーをHPにアップしました!!

                                                 
  
         
    コンサルタントの目で見た「おーさすが!よく工夫されていますね!」や「よく教育できて
 いるなー」「あと一歩踏み込んだサービスが出来ていれば伸びるのに」など日々感じている事
 を少し辛口の評で綴ります。
 
  




 
 2004/12/28 64号掲載

    今日が仕事納めで、これから大掃除の方、多いのではないでしょうか。
 
    先日の日経新聞に掲載されていた「書類整理の鉄則5ヵ条」をご紹介します。


       ■ 書類整理の鉄則5ヵ条 ■
 
    その1 引き出し、棚は一度すべてをカラにし、必要なものだけ戻す。

    その2 捨てるか残すかの判断は1分以内で。

    その3 迷った時は「迷い箱」へ。

    その4 保管資料は立てて並べる。

    その5 ファイルの表題は具体的に。作成時期と廃棄時期の目安も明示。

 
   「迷い箱」に入れたものは、3ヶ月間利用しなければ廃棄するそうです。
 
    整理は、大胆に捨てる。整頓は、立てて並べる。のが、基本のようです。
 
    会社の共用資料の保管は、上司も交えて全員で話し合い、共通ルールや管理責任者を決めておくとよい

   でしょう。
 
    引き出し、棚は一度すべてをカラにして、必要なものだけ戻すというのがいいですね。是非、お試し下さい。


    机の周りや職場を整理整頓し、すっきりした気持ちで新年を迎えましょう。
  



 
 2004/12/21 63号掲載

    先日、天理大学講師原田隆史先生の『心のコップが上を向かない時』というお話を読む機会がありました

   ので、ご紹介します。  

    −−・−−・−−・−−・−・−・−−・−−・−−・−−・−−・−−・−−・−−・−−・−−・−−

     生徒が、学びたい、勉強したい、教えてほしい、という素直な気持ちでいるとします。

   それを「心のコップが上を向いている」といいます。その状態なら、ノウハウを注いでいけばその人を育てる

   ことができます。でも、その心のコップがふさがったままの子供もいます。つまり嫌々、やる気がない、態度

   が悪い。そういう子には、まず心のコップを上に向けてあげないといけません。


   心のコップがふさがっている子にも、挨拶とか姿勢とか返事をきちんとさせるんです。

   「そんな些細なこと」言いますが、そういう小さなことを放置しておくと心がすさんで、みんなの態度が悪くな

   ります。

   でも「挨拶しろ」とか言う教育は、一対一でないとできません。だから、そうしたことを広く多数に広める必要

   があります。本当に正しいことを、形にして出していかないといけないのです。そのことが大切だ、価値があ

   る、だからやってみましょう、と広く広めていくことを私たちは「価値観教育」と言っています。

   これは学校でも、家庭でも、企業でもまったく一緒です。  
   
    −−・−−・−−・−−・−・−・−−・−−・−−・−−・−−・−−・−−・−−・−−・−−・−−

   「聞く」力があるとたくさんの役立つ情報を楽に取り入れることができます。

   でも、聞こうとする気持ちがないといくら情報があっても素通りしてしまいます。  

   聞こうとする気持ちがない人の心のコップは、伏せられているからです。

   外から水を注いでも「心のコップ」には、何も溜まっていきません。もったいないことですね。


   あなたの心コップの口は上を向いているでしょうか?
   



 
 2004/12/14 62号掲載

    駅前に、たまに立ち寄るセルフサービスカフェがあります。

    一年ぐらい前から、急にメニューも豊富になり、従業員教育も大変行き届いたサービスができるように

  なり、見違えるぐらいとてもいいお店になりました。
 
  以前は、お店にお客様が来店されても「いらっしゃいませ」も、お帰りなるときの「ありがとうございました」

  もなく、何とも愛想のないお店でした。


    先日、久し振りにそのお店に訪れて見ますと、大変がっかりしました。


    何となく1年前の状態に戻っているのです。

 
    良い状態を、習慣として定着させていくことは、非常に難しいことです。
 
  ただ、組織としてそのような事に取り組むときは、そのサービスやアイデアが続いていく仕組みづくりが、

  とても大切です。そして、せっかく始めたことを続けていくためのチェック機能を取り込んでいくことの重要

  性を感じじた出来事でした。

  結構気に入っているお店なので、頑張って欲しいなぁと思いながら、そのお店を後にしました。


   続けることは難しいことですが、とても重要なことですね。




 
 2004/12/7 61号掲載

   今年の世相を反映し、強いインパクトを与えた言葉に贈られる「2004流行語大賞」が、アテネ五輪競泳

  で金メダルの北島康介選手の「チョー気持ちいい」に決まりました。

  北島選手の笑顔がとても印象的な言葉でした。この発表を聞くと年末だなぁと感じます・・・。
   

  その他のトップテンは「気合だー!」「サプライズ」「自己責任」「新規参入」「セカチュー」「中二階」
 
  「 って言うじゃない… ○○斬り! …残念!!」「負け犬」「 冬ソナ」 でした。

  ちなみに、10年前の1994年の大賞は「すったもんだがありました」「イチロー(効果)」「同情するならカネを
 
  くれ」「価格破壊」でした。

  毎回感じることですが、時代を本当に見事に現していると思います。
 

  話のネタにどうぞ。

  ■その他ご興味のおありの方はどうぞ
 
  → ユーキャン流行語大賞 http://www.jiyu.co.jp/singo/




 
 2004/11/23 60号掲載


   新潟の地震被災地に関する情報を少しお伝えしたいと思います。


   現在、善意の救援物資が溢れかえり、もうお断り状態に入っているということです。

   今の段階では、物資よりも金銭的な不安が大きいのではないでしょうか。

   私自身も、あの阪神大震災で被災したときに、同じような段階で大きな不安を感じはじめていました。

   個別にお見舞金をお送りするのは別として、募金活動もさかんですが、過去の例をみると、きちんと分配

  されるのかを見届けられない点では疑問が残ります。


    さて、我々にできる他のことは?


    私も思案しておりましたら、あるMLでこんな案が紹介されていました。

    ご参考になりましたら、と思います。

 
    今年、もしお歳暮をお贈りになるご予定がございましたら、ぜひ新潟ブランド物をお贈り頂きたく提案申

  
し上げます。百貨店のカタログには相当量の新潟ブランドが並んでいるほか、郵便局の「ふるさと小包」に

  
も特産品が結構列挙されています。  →    http://www.postal-jp.com


  さらにお薦めは、同じく郵便局企画の「クリスマスゆうパック」にある三島郡越路町が本社の、株式会社越

  後抄の「せんべい・おかきセット」です。地場企業を通じての現地支援になります。
 


   
かつてはグリコが「事件」の最中に小売店舗に卸すことができず、千円パックを直売、各企業が積極購

   入して支援したこともありました。ぜひともご検討を。

                                                                       



 
 2004/11/16 59号掲載

   
   先日、ある生保の営業の方から、お電話をいただきました。
 

  「丁度一年前にご契約いただいた○○株式会社さんの件ですが、その後何かお変わりございませんか?」


  という現状確認のお電話でした。

  お聞きしますと、法人のお客様には年に一度確認のお電話をされ、必要に応じてフォローをされているとの

  こと。(少し感動でした。)
 

   以前、ある損保代理店の経営者の方に、お客様から見て「良い代理店」の条件は、何だと思いますか?
 
  と、尋ねられたことがあります。
 
  一番大切なことは、事故が起こった時に、スムーズに保険金が支払われることであると言うお話をして下

  さいました。
 
  確かにそうです。保険は、リスクマネジメントの意味で保障を購入している訳ですから「いざという時」に役

  に立たなければ意味がありません。

  私自身も、保障内容は現状に合わせて見直していくもの。と言う認識を持てたのはごく最近のことですが、

  環境やライフスタイルが何十年も変わらない人の方が珍しいことで、メンテナンスも当然必要なことですね。

  
  「自分の加入している生保や損保の保障内容も知らない」という方、意外と多いのではないでしょうか?


  自分の生活設計・リスクマネジメントですから、自分で勉強していくことは当然必要なことですが、信頼して

  相談できる方に出会うということも、とても大切なことであると感じています。  
                                                                    



 
 2004/11/9 58号掲載

   最近お聞きして驚いたことをお話したいと思います。


   外国語が堪能な方を常時必要とするため、派遣スタッフを活用されていた輸入を行う企業様で起きた事

  件です。


    大手人材派遣会社から派遣スタッフを依頼し、スタッフが派遣されて1週間あまりたったとき、その派遣

  スタッフが突然ぱったり出勤せず、2週間欠勤されたそうです。

  本人いわく病気とのことでしたが、また出勤しだすようになって1週間あまり経過して、また欠勤。連絡がと

  れなくなりました。

    気付くと、そのスタッフが業務されていた内容すべてをMOに取り込み、会社のハードに保存することな

  く、データを持ち出したまま姿を消されたのです。
 
  はじめの欠勤時から、再三派遣会社にはクレームをあげて状況説明をしていたのですが、代替要員を送

  ることも無く、一向に対応される気配もなかったそうです。

 
  データを持ち出して、再度欠勤して行方不明となって1週間たっても対応してくれなかったとのこと。

  法的対処でのぞむことを派遣会社に伝えた段階で初めて動き出されましたが、その派遣スタッフの住所も

  虚偽であったことが判明し、行方がつかめないままです。
 
    結局その派遣スタッフは、自称「うつ病」だったとの報告だけで何ら書面で証明もされず、派遣会社の対

  応方法もその時点でもまだ示すこともなかったのでした。


     昨今、派遣会社の数も膨大に増加していますが、派遣会社とのトラブルも増加しています。派遣会社と

  派遣を依頼する派遣先企業とのトラブルは、労働者派遣法のみならず、むしろ民民の契約による部分が

  重要です。


    派遣スタッフを利用される会社におかれましては、情報漏えいに関する問題も含めて、派遣にかかわ

  る基本契約内容をきちんと確認された上で、社名だけにとらわれずに、信頼のおける派遣会社の利用を

  おすすめしたいと思います。

                                                                        

 


 
 2004/11/2 57号掲載

    最近、不機嫌そうな表情で歩いている人が多いと感じられませんか?
 
    何となくイライラしている人が多いように感じます。

    人の「顔」には、多かれ少なかれその人の「人となり」が出ているように思います。

   
    先日ある方から「昔ばなしの絵本の中の意地悪おじいさん、おばあさんの顔のしわは「ハ」の字で外側に、

  正直者のおじいさん、おばあさんの顔のしわは「(( ))」」内側にある。」というお話を聞き、確かにそうだなぁ

  と感じました。


  「笑顔」でいる人の顔のしわは、円く内側に向いていて、その人の温かみを表現しています。

  「笑顔」には、不思議なパワーがあるようです。

  同じ一日なら、不機嫌よりも「笑顔」で楽しく笑いあえる方がいいと思いませんか?

  笑顔のプラスのエネルギーは、周囲も幸せにします。


  今日も一日「笑顔」で、頑張りましょう!!
 
                                                                        



 ■メルマガ 「企業のメンター e-Brains(いーぶれいんず)通信」
   まぐまぐより好評配信中!  毎週火曜日無料配信 是非、ご登録をお願いします!!
       バックナンバーはこちら → http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000115761

             ご登録は、こちらから → 
    
有限会社 e-Brains(イー・ブレインズ)
 

[本社事務所]
〒662-0978 西宮市産所町14-5 ニュートンビル西宮302

         TEL
0798-36-6004 MAIL info@e-Brains.jp.org

[神戸事務所]
〒651-0093 神戸市中央区二宮町4丁目4
番1号 
         宮本合同ビル2階  (株)宮本経営センター内
        
TEL 078-242-0018