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メールマガジンの名物コーナーをHPにアップしました!!

    「街角ウォッチング」 コラム 徒然なるままに
                                          
  
   コンサルタントの目で見た「おーさすが!よく工夫されていますね!」や「よく教育できて
 いるなー」「あと一歩踏み込んだサービスが出来ていれば伸びるのに」など日々感じている事
 を少し辛口の評で綴ります。
 
  


 


2005/02/22 72号掲載

   風邪やインフルエンザが大流行しています。風邪の予防についてご紹介します。

 
                  
■ 風 邪 予 防 の 原 則 ■


    1.うがいをする

      暖かいお茶でうがいするのも効果的。外出後や寝る前に、特に行いましょう。

 
   2.手を良く洗う

     手についた有害微生物を除去します。流水で石鹸をつけて良く洗いましょう。
 
      トイレの後・外出後・食前・顔や口に触れる前にも洗いましょう。
   

   3.気温の差や室内の乾燥に注意
 
     気温が下がれば体の外表面温度も下がり、免疫能も低下し、湿度も下がるので風邪をひきやすくなり

     ます。室内の温度調整や衣類等での調整、そして加湿もしましょう。

     冬の風邪のウィルスは湿度に弱いということがあり、部屋には加湿器が有効で、部屋の湿度は60〜

     80%に設定しましょう。


   4.人混みを避ける、マスクの着用
 
     流行時期の飛沫感染をさける。


   5.寝不足・過労・アルコールの過飲・運動不足等の不摂生をしない
 

   6.インフルエンザの予防接種(任意接種)を受ける

     ワクチンには明らかな予防効果があり、かかっても軽症ですむ。  


    お茶でうがいをするのは、カテキンには殺菌作用がある為、かなり効果があるそうです。

    外から帰ったら、うがいと手洗いを忘れずに。結局のところ、十分な休養・水分の補給…これが最も重

   要なのだそうです。ご注意ください。
 




2005/02/15 71号掲載

    数年前に、県と市の入札の手続きについて相談され、お手伝いをさせて頂いたお客様があります。

    そのお店は家電の販売店をされているのですが、売上が伸び悩み、社長の奥様が何か売上を伸ばす方

  法はないかと色々と考えられ、「県」と「市」入札の指名業者の登録をしたいということで、書類作成のお手伝

  いをさせていただきました。
 

    色々専門の方に相談すると、現実的には中々入札に呼んでもらうことも難しく、申請しても無駄ではないか

  と言われたのですが、何もしないよりは折角なのでやってみましょうということで申請しました。

  指名業者になった数ヶ月後、市内の小中学校に納入する「ビデオデッキ」の入札に参加し、初めて落札する

  ことができました。
 
  利益率にして数パーセント。市内の小中学校ということで、交通費と手間だけで赤字になりそうな仕事でした。

  しかし、そのお店の社長様は、その学校の教頭先生に会い、一件一件きっちり説明をし、丁寧な対応をされ

 ま した。


   その後、その時の丁寧な対応が功を奏し、各学校から直接そのお店に相談や依頼が来るようになりまし

  た。 もともと奥様が売上を伸ばす方法として、何か自分にできることはないかと一生懸命考え、行動された

  結果を、社長様の努力で実際の数字へとつなげることのできた事例です。
 




2005/02/08 70号掲載

    第一生命保険が、第18回サラリーマン川柳を昨年11〜12月に募集、全国から2万1878句が集まった中で

  コンクールに入選した100作品を発表しました。

  「実感無き景気回復」を反映して、生活のやりくりに苦労する家庭の実態を風刺した作品が目立っているよう

  です。なかでも、自虐的なサラリーマンの心情をコミカルに表現した作品では、


        ★「残念!」と 俺の給料 妻が斬り

       ★リストラで 冬のアナタと 妻がいう

       ★左遷だぞ 妻よよろこべ クビでない



  また、「冬ソナ」「ヨンさま」ブームに乗って、川柳でも「韓流ブーム」が反映されているようですね。 
 

       ★ペと言えば 母はヨンジュン 父加トちゃん

       ★ヨン様かあ オレは我家で ヨソ様さ



  携帯に関する川柳も多いところをみると使い方は人それぞれですが、世代を問わず多くの人に利用される

  ようになったことが感じられます。
 

       ★子の写真 昔はサイフ 今ケータイ

       ★孫の顔 見たさに携帯 新調し

       ★給料は ずっと前から 家族割

       ★携帯で 捕まり免許 不携帯

       ★仕事中 取らない電話 取る携帯



  これら100作品を対象に、3月18日まで一般から投票を募り、5月上旬にベスト10を発表します。
 
  投票は第一生命のホームページアドレス http://event2.dai-ichi-life.co.jp/senryu/ でも受け付けています。

 




2005/02/01 69号掲載

   
先日、お客様からハローワークに求人を出したいとのことで、ご相談がありました。

   採用条件の欄に「まじめで、明るく元気な方を希望します。」と書かれていたのですが、窓口で「まじめで、

  明るく元気」は、抽象的な表現で採用する方の価値観で基準が違ってくるので、削除します。ということで

  消されてしまいました。


  「明るく元気な挨拶のできる方を希望します。」だと、構わなかったようです。

  「明るく元気な方」は、差別表現なのだそうです。

 
  ちなみに男女雇用機会均等法により、男性・女性を限定した募集は禁止されていますが、現実問題は募

  集職種によっては、企業側の希望としては、限定せざるを得ない場合も往々にあります。


   接客等で女性の募集を希望する場合は「来客時の湯茶出しあり。女性が多く従事している仕事です。」

  また、男性を希望する場合は「重い荷物を運ぶことがあります。」と記入しておくのだと、ハローワークの窓

  口の職員の方が教えて下さいました。

  こうすることで、求人をする企業と応募する求職者の無駄を省き、できるだけ早く就業の機会を提供してい

  ますと話されていました。

  
 法律と現実の間で、運用の中での苦肉の策と感じましたが、何とも複雑な気分でした。  





2005/01/25 68号掲載

   先日、ある会社の社長様とお話をしていた時のことです。
 
  その会社は建設関連事業を営み、12月から翌年の4月ぐらいまでが繁忙期で、夏場は仕事量が極端に減

  ります。従業員を採用するにあたって、繁忙期だけ雇用できる人材について検討をされており相談がありま

  した。


   仕事内容をお伺いしますと、専門知識と経験が必要で、技術的にも高度な技術が求められる仕事です。

  せっかく育てた技術者を繁忙期だけ雇用するということは困難でした。 
 
  お話をいろいろお伺いしておりますと「繁忙期の労働力をいかに確保するか?」という問題よりも、「閑散期

  の仕事量をいかに確保して、収益を安定させていくか」という問題の方が深刻なようです。


  そこで、幹部の方も交えて「いかに閑散期の仕事量」を確保し、事業を安定させていくかを検討しました。
 
 
   ・閑散期のために、繁忙期である今、「営業」をしていくことの重要性

   ・通常顧客ターゲットとしていない層への対応の検討

   ・閑散期のリフレッシュ休暇制度の導入等、年間の仕事量とやる気を持続させるための仕組みづくり


  など、いろいろなアイデアが出てきました。

   季節変動の激しい業種については、特に閑散期の仕事については悩みのタネであると思いますが、アイ

  デア次第で上手に付き合い安定させていくことができるのではないでしょうか。
 
  労働力を調整することも一つの手段ですが、人材の活用という視点も忘れてはいけないと感じた出来事で

  した。





2005/01/18 67号掲載

   約5年前に、新製品の技術開発でご相談があり、経済産業省・兵庫県の開発費補助金を受けるために、

  お手伝いをさせていただいた会社があります。


  先日その会社の社長様にお会いしますと、財団法人神戸市産業振興財団から「神戸発・優れた技術」とし

  て認定を受けられたということで冊子を見せていただきました。


   現在開発中の商品のお話をいろいろとして下さったのですが、この会社の強みは社長様自らが技術開発

  に携わり、自ら営業をし、技術の細かい打合せまでされる点にあるといつも感じます。そしてそのお話ぶり

  からは「ものづくり」に対するプライドと自社製品に対する強い愛情を感じます。


  そして社長様同様、従業員の皆さんも、同じ技術力と仕事に対するプライドを持って生き生きと仕事をされて

  おり、営業に携わる姿勢が売上を伸ばし、業績を向上させているのだと思います。





2005/01/11 66号掲載

   お正月に、話題の甲子園駅近くにあるショッピングモール「ララポート」に出かけました。

   その巨大モールは、私がはじめてアメリカで見てウキウキしてしまったショッピングモールとよく似ており、

  広い通路、高い天井、ゆったりとしたモール内は、ゆっくり見てまわると半日はかかるのではないかと思える

  ものでした。
 
  セールは苦手な私ですが、日頃すぐに擦り減って傷んでしまう靴をこの機会に探してみようと、ある靴屋さん

  に入った時のことです。


   履き心地を重視しようといろいろ見てまわったところ、気に入った靴が2足ぐらい目に留まりました。

   店内は混雑していたのですが、少し手の空きそうな女性店員の方を見つけてお願いしましたら、すぐに私

  のいうサイズのものをとってきてくださり、さっそく試してみたところ、どうも右の靴が少し大きいようで、かか

  とが浮いてしまうのです。
 
 
   皆さんもご経験おありかと思いますが、少し大きめの靴で迷っている時に「中敷を入れたら大丈夫ですよ。」

  とすすめて下さる店員さんは多いと思います。


  けれども、この時応対してくださった店員の方は「ヒールのある靴は、踵か足の付け根の一番幅の広い所

  できちっと合っていらっしゃらない場合は、足に負担がかかります。お客様の場合このメーカーは、足に合

  わないようですね。」と、無理にすすめることなく、きちんと丁寧に、非常にわかりやすく説明してくださった

  のです(本当は、もっときちんと説明してくださったのですが。。。)。


  「あぁ、そうだ、これぞシューフィッターという専門職の方だ!」少し前からよくこの職種名をよく耳にします。
 
  足と歩行、靴や商品知識をきちんと持ち合わせた方が、その人に合った靴選びをしてくださると聞いており

  ます。私の靴選びを手伝ってくださったこの女性店員の方も、豊富な知識を決してひけらかすのではなく、

  その人に本当に必要な情報を的確に、終始さわやかな笑顔で話しかけてくださるのです。
  

   大変混雑した店内で、しかもセール時期だというのに慌てることなく、落ち着いて丁寧に応対してくださる

  様子、まだお若い方でしたが、毅然とした働く女性の美しさと自分の仕事に対する深い愛情を感じられ、非

  常に感動したのでした。
 

  「自分の仕事が好きである」、「働きがいを感じる」という声が少し減ってきたようで、残念に思う機会が多い

  のですが、年明け早々非常にさわやかで、元気を与えてくださる方と出会うことができました。





2005/01/04 65号掲載

  「あなたの夢は何ですか?」

    突然質問されて、答えられる方は非常に少ないと思います。

 
   では、「今年の目標は?」 「抱負は?」 「今年をどんな年にしたいですか?」

 
   目標が見つからない方、頭の中で考えているだけで、まだ具体的にイメージできていない方は、紙と鉛筆

  をご用意下さい。                                                 
 
   取り敢えず、「今年やろう」「やってみたい」と思っていることを、紙に書き出してみましょう。
  
   思いつくままで結構です。順番も何も気にせずに。

   書き出せたら、それを整理してみましょう。仕事のこと、将来のこと、生活していくうえで必要なこと、色々と

  分類できると思います。

  後は簡単です。自分の目標ですから、自分で何をするか決めましょう。
 
  後は「実行」するのみです! (簡単に言いますが、これが一番難しいですね。) 
 
  そして、その目標を周りの人に「宣言」しておきましょう。そうすることで、挫折しそうになっても、宣言してしま

 ったのですから、実行するしかありません。 
 
  考えがまとまらない方は、これを1週間・1ヶ月続けてみましょう。
 
  その時その時に感じたことや、志を書き留めてみましょう。きっと発見があります。
 
  あなたの夢も見えてくるはず。
 
 
  今年の目標・新年の抱負を募集します。メルマガで、宣言しましょう!
 
  ご応募は、 mailto:info@e-Brains.jp.org
 
  150文字〜300文字程度で、あなたの「今年の目標」 「新年の抱負」をお寄せ下さい。

  抽選にて掲載させていただきます。匿名希望の方は、その旨明記下さい。 締め切りは、1月20日です。
 
  ご応募お待ちしております




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