ホーム ごあいさつ 会社案内 ご提案 業務内容 経営・人事戦略診断 リンク お問い合わせ
メールマガジンの名物コーナーをHPにアップしました!!

                                                 
  
         
    コンサルタントの目で見た「おーさすが!よく工夫されていますね!」や「よく教育できて
 いるなー」「あと一歩踏み込んだサービスが出来ていれば伸びるのに」など日々感じている事
 を少し辛口の評で綴ります。
 
  




 
2005/06/28 88号掲載 

   今回の「座右の銘」のコーナーでご紹介させて頂きました「思考は現実化する」を、まさに実践されている

  経営者の方に、たくさんお会いします。


  ある経営者の方は、その「思考」を具体的に描き、ご自分のノートの1ページ目に、5年後の夢を毎年刻まれ

  ています。


  また、ある経営者の方は、会社の将来ビジョンを鮮やかに想像し、従業員に具体的に伝えることで、現実化

  されています。


  ただ漠然と思うだけでは、「願い」や「思い」で終わってしまいます。


    1)紙に書いてみる
 
    2)強く信じる
 
    3)モチベーションを維持し続ける
 
    4)こつこつと努力を重ねる


  これを続けていくことで、「思考は現実化」します。漠然としか考えられない!という方は、一度お試し下さい。




 
2005/06/21 87号掲載

   
ある知り合いの方との会話の中での話です。


   研修を受講するとき、「目的」と「ゴール」を明確にしていなければ、「ただ、漠然といい話だったなぁ」で、
  
  終わってしまう・・・と言うお話をされていました。
 

   この話を聞き、少しドキッとしました。これは、日常的にはよくあるお話です。
 
   研修でも、会議でも、プロジェクトでも。


   会議を進める側、研修の講師側は、意識をして「目的」と「ゴール」を用意していますが、それが参加者全

  員に伝わっているか?と言うことです。

   「目的」というのは遠くにあって、そこに向かって定められた期限までにたどりつく場所が「ゴール」となりま

  す。


   例えば、「目的」と「ゴール」を簡単に説明しますと、「山頂から初日の出を見ましょう」というのが目的で、
 
  「今日中に8合目の山小屋までたどり着く」というのがゴールです。 

  会議のはじめなどに、「今日の目的とゴールを確認しましょう」といった形で、出席者に確認を促します。

  会議を終える時点で何が決まっているべきなのか、事前に確認するためです。
 

   「目的」と「ゴール」が不明確であれば、本来の目的を達成することは非常に困難です。
 

   さて、あなたの会議は「目的」と「ゴール」が明確にされているでしょうか。
 
   今日のあなたの仕事は?部下への指示は?





 
2005/06/14 86号掲載

  
 「これ、お時間ございましたら、読んでくださいね!」

    いつもの美容室で、明るい声と笑顔で手のひらより少し大きいサイズ、ちょうどA6ぐらいの紙をいただき

  ました。


  なになに?お店の名前○○通信と書いてあるぞ!?めずらしく手書きで、ポイントには色づけもしてある!

  どうやら広告ではなさそうだ。

 
  手書きで書かれたお店の○○通信には、今の話題・お店の定休日などの顧客に必要な情報からはじまっ

  て、お勧めのお店、近くのホットスポット等が書かれていました。

  お店のスタッフが、お休みの日などに行ってみたお店・レジャー施設で体験したこと・感じたこと等、楽しく

  読みやすく飽きないようにまとめてあります。

  小さめサイズで手書きの通信は、あっという間に読み終えてしまいました。


   皆様もお感じになったことがあるかもしれませんが、年賀状などでワープロ文字だけのはがきは、あじけ

  ないものです。一言でも手書きで書き添えられていると、「めったに会えないけど、元気なんだな。」とか、

  「電話してみようかな。」など思ってしまうものです。

  きれいな字、汚い字ということではなく、書き手のあたたかさが伝わってくるのが不思議です。

  きっと一生懸命マーカー引いたりしたんだろうなと思うと、思わず「どのスタッフがお作りになったの?」と聞

  いていました。
 
  最近入社したスタイリストが、どうすればお客様に自分を知ってもらえるのか、興味をもってくれるのか、お

  店やスタッフをうまく紹介していけるのかを考えて、言われることなく自分ではじめた・・・と。


  いろいろな業種や仕事がありますが、スタッフそれぞれが輝いていなくてはならない厳しい業界です。

  特に美容室では自分の技術力やセンス、個性や長所は、お客様に直接接する機会なくしては成り立ちま

  せん。どうやってお客様に自分のことを知ってもらうのかということを絶えず考え、チャンスを自ら作って

  いこうとする前向きな姿勢がひしひしと感じられます。


    このスタッフを静かに応援してあげようとしているオーナーとお話をして、次に会うときはどんな話が聞け

  るかなと思い、心がほっこりするひとときを過ごすことができました。





 
2005/06/07 85号掲載

  
 先日、ある知り合いの方から伺ったお話です。


   その日が提出期限の大切な書類を、行政機関に「簡易書留」で送られたときのことです。

   その郵便物が「転居先不明」と言う事で、普通郵便で戻ってきました。

  「役所」なのに、どうして???と、思い確認してみると、実は数年前に移転しており、住所が変わっていまし

  た。でも、せっかく簡易書留で行政相手に送った郵便物が「転居先不明」で戻ってくるなど考えられないこと

  です。

  あまりに不親切な対応に腹を立て、郵政観察室に一言文句を、と思い電話をすると、


         「申し訳ございませんでした。局の担当から電話します。」とのこと。


  折り返し掛かってきた電話の担当者の言い分は、


  
「いちいち転居先不明の分を1件ずつ調べて配達をしていると、業務効率が落ちるので

  そこまでの対応
はできない。」


  
と言うものでした。

  一般の個人宅に送ったのならまだしも、役所相手に送った郵便が・・・

  おまけに簡易書留で送った大切な書類も、転居先不明で戻ってくる時は他の郵便と同じ扱いなのですね。

  結局、郵政観察室の意味もなく、不愉快な思いが重なっただけであったとのこと。

  この話を聞き、何とも言えない複雑な気分でした。そして、郵政民営化が一段と心配となりました。
 

   この郵便を相手に届け、「あなたの書かれた住所は間違っていましたが、今回は私共がサービスでお届

  けしました。次回からは、ご注意下さい。」この一言が書き添えられたハガキが届いたとしたら、
 

  
「さすがあなたの街の郵便局!」と感動したことでしょう。
 
  このちょっとした親切・少しのサービスの値打ちに気づくかどうかが、企業存続のカギを握っているように感じ

  ています。





 
2005/05/24 84号掲載

   
先日、ある仕事関係の書籍を探しに、久し振りに図書館へ。


   貸出しの手続きを待っている際、目にとまった一冊の本。テーブルに「おすすめ本」として置いてあったの

  ですが、お読みになったことのおありの方もいらっしゃるかもしれません。

 
   
      デイル・ドーテン著 「仕事は、楽しいかね?」


  少し読み始めると気になってしまい、結局借りることに。

  私たちは、他人の成功を見るとき、何気なく陰にある努力を知ろうとせず、成功した部分だけに目を向けて

  うらやむことがある。


  「ついてるなぁ」「時代がよかったんだろう」「才能がある人は違うなぁ」と。
 
 
   この本の中に、コカ・コーラやリーバイスのジーンズの誕生秘話が紹介されています。単なる偶然の産物

  ではなく、ちょっとしたチャンスに気付いて、ものにできるかどうか。問題はそこにあると。

  成功は努力のたまものであるが、ある事柄が「完璧」にできるようになったら、次は「完璧以上の素晴らしさ」

  を目指す。「あるべき状態より、よくあること」という言葉がとても印象的でした。

  そして「完璧とは、ダメになる過程の第一段階」という言葉も。 

 
  短編でしかも前向きになれる一冊でした。


  もう少し詳しく知りたい方は、レビュー

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877710787/249-8903507-1168366#product-details  


   
   出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。
 
      そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。

      老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。

      その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく・・・。




 
2005/05/17 83号掲載

    
ある会社様でセミナーをさせていただいた時のことです。

  セミナーでは、思っていることや潜在的に隠れている能力や結果だけを評価するのではなく、顕在的にあら

  われている、見えている行動、会社が求めている行動が見られるかどうかという「プロセス」も評価していく

  ことが大切だということをお話し致しました。

  また、コンピテンシー(=仕事のできる社員の行動特性)を活用した日毎評価表の業種別活用もご紹介した

  のです。


    昼食の休憩時間に、セミナーご担当女性社員の方とお話ししておりましたら、「弊社の業務日報にコンピ

  テンシーの日毎評価表の考え方を取り入れたいのですが。」と、積極的にご相談されました。

  会社では、特に営業など外回りの方は、業務日報が旅費精算のかわりのように使われていて、活用されて

  いないとのこと。

  営業のチャンスロスをなくし、営業成績がよく、効率よく働いている優秀な営業社員の行動を、新入社員も

  あわせて倣っていくことで、業績向上していきたいと、とても熱心に話されておりました。

 
    そもそも、コンピテンシーの活用は、このいーぶれいんず通信でもお話したとおり、能力開発や評価の納

  得性だけでなく、ナレッジマネジメントとして活用できます。

  セミナーのお世話だけでも大変だろうと思っておりましたが、時間の許される限り、セミナー内容を聞いて理

  解され、さらに自社で活かせる方法を考え出されたあたり、大変優秀な方だなぁと感じ、生のお声を聞かせ

  ていただけて、私自身もセミナーでお話する喜びを味わせていただきました。


  3年ぐらいのご勤続でいらっしゃると思いますが、一般的には仕事もマンネリ化するところ、人の話等からヒ

  ントを得て、常にいろいろな企画や提案をなさるご様子、また私共も元気をいただきました。


  働く女性のこまやかな観察力やバイタリティーにも感動した1日でした。




 
2005/05/10 82号掲載

   
連日のJR関連の報道に、激しい憤りやあきれた企業体質の露呈など、本当にいろいろと考えさせられる

  出来事が続いています。

  「人のふり見て、我がふり直せ」では、ないですが、程度の差はあるにしろ、「はっ」とさせられる出来事もたく

  さんあったのではないかと思います。


  企業の論理が優先されて、会社の常識が世間の非常識になっていないか?
 
  危機管理・安全管理体制は、整備できているか・・・。
 
  目先の利益を重視して、一番大切なものを見失っていないか?


  あらためて問われているように感じています。

  そして、組織の一員としてだけではなく、ひとりの人間として、見失ってはいけないこと。
 
  人間として必要なことを。

  



 
2005/05/03 81号掲載

  
休日のほっと一息。

  新入社員に対するアンケート結果をご紹介します。


  ●「理想の上司」は古田選手と黒木さん

   産能大学はこのほど、今年4月に各企業に入社した新入社員600人を対象に理想の上司をたずねた結果

  を発表した。
  
  男性上司はヤクルトスワローズの古田敦也選手(労働組合日本プロ野球選手会会長)、女性上司は女優の

  黒木瞳さんがトップ。
  
  古田選手は初のランクインでいきなりの第1位、黒木さんの首位は4年連続。
 
  第2位は、所ジョージさん久本雅美さん、第2位は、星野仙一さん和田アキ子さんでした。

   
  http://www.sanno.ac.jp/research/jousi2005.html


  
●中小企業の新入社員、「理想の社長」はライブドア堀江氏

   東京商工会議所は新入社員研修に参加した中堅・中小企業の新入社員を対象にした意識調査の結果を

  発表しました。
 
  「理想の社長像」のトップはライブドアの堀江貴文社長で、「新しいことへの挑戦や行動力がある」、「先見性

  ・創造力がある」などを理由にあげています。
 
  2位は、星野仙一さん「強力なリーダーシップや統率力がある」「人を引きつける魅力がある」

  3位は、北野武さん「ユニークな発想・独創性がある」「才能とリーダーシップがある」をあげています。


   http://www.tokyo-cci.or.jp/kaito/chosa/2005/170422.html

  



 ■メルマガ 「企業のメンター e-Brains(いーぶれいんず)通信」
   まぐまぐより好評配信中!  毎週火曜日無料配信 是非、ご登録をお願いします!!
       バックナンバーはこちら → http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000115761

             ご登録は、こちらから → 
    
有限会社 e-Brains(イー・ブレインズ)
 

[本社事務所]
〒662-0978 西宮市産所町14-5 ニュートンビル西宮302

         TEL
0798-36-6004 MAIL info@e-Brains.jp.org

[神戸事務所]
〒651-0093 神戸市中央区二宮町4丁目4
番1号 
         宮本合同ビル2階  (株)宮本経営センター内
        
TEL 078-242-0018