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メールマガジンの名物コーナーをHPにアップしました!!

                                                

    コンサルタントの目で見た「おーさすが!よく工夫されていますね!」や「よく教育できて
 いるなー」「あと一歩踏み込んだサービスが出来ていれば伸びるのに」など日々感じている事
 を少し辛口の評で綴ります。
 
  





2005/10/25 104号掲載
 
   
ちょっと気になったニュースから。

  ■早期退職、長寿効果はなし 米で企業従業員対象に調査

    英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルの電子版はこのほど、早期退職は必ずしも長生きにつな

  がらないとする米研究者グループの論文を掲載した。
 
   欧米流の早期退職で余生をゆっくり送りたいと考えている人にとってはやや期待外れな結果。
 
   国際石油資本(メジャー)ロイヤル・ダッチ・シェルの米部門(ヒューストン)の従業員のうち、1973年から

  2003年までに55歳、60歳、65歳で退職した計約4,500人について調査を実施。
 

  その結果
 
  1)55歳や60歳で早期退職した人は、65歳で退職した人と比べ“余命”は延 びていない
 
  2)それどころか55歳で退職した人の死亡率は65歳での退職者より高かった
 
  3)しかし60歳で退職した人の死亡率は65歳での退職者とほぼ同じだった
 
  などの点が判明した。
 
 
  身近な現役の高齢者の方を思い浮かべていただくとおわかりだと思いますが、皆さん本当にお元気です。
 
  もう今年90歳近くになるタバコ屋さんの看板娘のおばあちゃんや、企業を支える経営者の方など、何らか

  の仕事を手にされている方の年齢は、実際年齢より、10歳以上は若く見えます。

  やはり誰かに頼
られ、必要とされ、使命感を持って生きていくということはとても大切なことではないかな

  と感じた記事でした。






2005/10/18 103号掲載
 
   
前回、最近気になるビジネスのキーワードをご紹介しましたが、皆様は、いくつぐらい正確に説明できたで

  しょうか?
 
  ★前回掲載の問題   
   
   1.ニート
   2.番号ポータビリティ・サービス
   3.のまネコ
   4.ウィンドウズ・ビスタ(Windows Vista)
   5.ウォーム ビズ(WARM BIZ)
   6. 虎vs村上ファンド
   7. スモハラ
   8.LOHAS
   9.2007年問題 
   10.SRIファンド

   解説は、こちら ⇒  http://www.e-brains.jp.org/kaitou.html


   
全問正解の方・・・・・さすがです!すぱらしい!
 
   9〜6問正解の方・・・・まぁまぁです!苦手分野の克服を!
  
   正解が5問以下の方・・トレンドにもう少し敏感になりましょう!

 

 
   
流行やトレンドを知ることはとても大切なことです。
 

    ビジネスチャンスは、キーワードの中に!!






2005/10/11 102号掲載
 
   
今回は、最近気になるビジネスのキーワードをご紹介します。
 
   さて、いくつぐらい正確に説明できるでしょうか?
    
 
      
1.ニート

     2.番号ポータビリティ・サービス

     3.のまネコ

     4.ウィンドウズ・ビスタ(Windows Vista)

     5.ウォーム ビズ(WARM BIZ)

     6.虎vs村上ファンド

     7. スモハラ
 
     8.LOHAS

     9.2007年問題 

     10.SRIファンド



   解説は、来週号に掲載します。お楽しみに。
 
   気になる方は一足早く、こちらからどうぞ →
 解   説





2005/10/04 101号掲載
 
    皆さんは初めての給与をもらった時、ご両親に何かをプレゼントした、といった経験をお持ちでしょうか。


  私も就職をして最初の給与をいただいた時には、確か両親と祖母に少しだけ親孝行のつもりで、プレゼン

  トをした記憶があります。

   新入社員向けの研修会などでは時々お話することがありますが、特に最近の新入社員の方は、アルバ

  イト等の経験からか、初めての給与に対しての感動が少し薄くなっているようにも思います。


    先日、とてもうれしいことがありました。


    年明けに起業され、事業計画から融資の件、設立・社会保険の加入など、いろいろサポートさせて頂い

  た会社の社長様から、プレゼントを頂戴しました。

  どうして???と思っておりますと


   『最初の「売上」が入金されたら、何かお返しをしたいと思っていたんです。』
 

  と言われ、プレゼントを下さったのです。


  どれぐらいお役に立てているのかどうかはわかりませんが、社長様のお心遣いに心が熱くなりました。
 
  人から感謝してもらえる仕事というのは、いつも贅沢な仕事だなぁと思っております。

  この会社のために一つでも二つでも、何か私にできることがあれば、精進してお役に立てるように頑張って

  いこうと心を新たにした出来事でした。





2005/09/27 100号掲載

   
お陰様で、創刊から100号を迎えました!
 
   創刊からお読みいただいている皆様には、100回目の朝です!

 
   ここまで続けてこられましたのは、皆様のあたたかいご支援のお陰です。
 
   本当にありがとうございます。
  
 
    メールマガジンを通じまして、全国の読者の皆様からご感想のメールをいただきましたり、 「座右の銘」

  にご投稿いただいたり、顔の見えないメールマガジンの読者の皆様にセミナーを通じてお会いできたり…と、

  いろいろな形で皆様方からエネルギーを頂いて参りました。
 
 
   100号を機に、リニューアルも含め内容を再度検討し、ますます充実した内容で、皆様の企業経営のお役

  に立てるような情報を配信していけたらと考えております。


  これからも明るく元気になれるメールマガジンを目指して精進して参りますので、ますますのご支援とご鞭撻

  を賜りますようお願い申し上げます。


            有限会社 e-Brains(イーブレインズ)

             代表取締役  社会保険労務士 福 岡 千薫子
             取  締  役  社会保険労務士 竹 中 久美子

 




2005/09/20 99号掲載

   
先日放送されたテレビ番組で「二宮金次郎」の活躍が紹介されていました。
 
    ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんがご紹介します。 


    幕末に起きた江戸時代最大規模の災害、天保の大飢饉。
  
    この時、全国の村々の救済に活躍したのが農民・二宮金次郎だった。

  
  勤勉の象徴として知られる金次郎だが、その名を残したのは大災害が続発した幕末、独創的な手法で

  村々の復興を次々と成功させたことにある。
 
  金次郎は、規則に縛られる役人たちと対立しながら、瀕死の困窮民の支援に奮闘。小田原領民四万人を

  一人の餓死者もなく救うことに成功した。


  この中で金次郎は、「政治が行き届かず飢饉に及んで民を死にいたらしめるとすれば、一体なんと言って

  天に謝罪するのか。」と役人達を説き、備蓄米を民に放出してもらう話を取り付けました。

  そして、米倉の鍵をもらいに役人のところに行くとせっかく来たのだから、お弁当を食べてから話をしようと

  苦しんでいる民をよそに、お弁当が用意されていました。

  鍵を取り上げ米倉に行くと、今度は倉の管理をする役人が印のある正式な許可状がないと、鍵は開けられ
 
  ないと言う。
 
  「それならば、許可状が到着するまでの四日間、我々役人一同も飢えた民同様に、断食すべし。」と言い、

  鍵を開けさせました。

  また、金次郎は村人達に「代々同じ村に住み、同じ水を飲み、同じ風に吹かれた村民ではないか。死ぬの

  を黙って見ている道理はあるまい。貧乏人の中には怠けてそうなった者もおり腹が立つだろうが、それでも
 
  なお銭一文を施し、米ひとすくいを与えるのが人情というものだ。未来の実りを信じて今こそ飢餓を救うの

  だ。」と説得し、報徳金という基金を設立して米や金品を貸し出す制度を作り、飢饉から領民を救ったので

  した。


    まさに金次郎のアイデアと説得力のなせる業であったといえます。
 
  広い見識を持ち、領民のことを一番に考えた金次郎の行動は、役人や領民の心を動かしました。
 
  企業経営にも通じるヒントがたくさんあるように感じました。

 




2005/09/13 98号掲載

   
今回は、アサヒビールの「管理職十則」をご紹介します。ご参考にしていただければ幸いです。


               
■ アサヒビールの「管理職十則」 ■


  1.組織を活性化しようと思ったら、その職場で困っていることを一つずつつぶしていけばよい。

    人間は、本来努力して浮かび上がろうとしているのだから、頭の上でつかえているものを取り除いてや

    れば自ずと浮上するものだ。


  2.職位とは仕事のための呼称であり、役割分担を明確にするためにあるものだと考えれば、管理とは何

    かがキチンと出てくる。


  3.「先例がない」、「だからやる」のが管理職ではないか。


  4.部下の管理はやさしい。むしろ上級者を管理することに意を用いるべきである。


  5.リーダーシップとは、部下を管理することではない。発想を豊かに持ち、部下の能力を存分に引き出す

    事である。


  6.「YES」は部下だけで返事をしてもよいが、「NO」の返事を顧客に出す時は、上司として知っていなけ

    ればならない。


  7.人間を個人として認めれば、若い社員が喜んで働ける環境が自ら出来る。
 

  8.若い人は、我々自身の鏡であり、若い人がもし動かないならば、それは我々が悪いからだと思わなけ

    ればならない。


  9.若い人の話を聞くには、喜んで批判を受ける雅量が必要である。


  10. 結局職場とは、人間として切磋琢磨の場であり、練成のための道場である。
 




2005/09/06 97号掲載

   
台風や地震など相次ぐ自然災害の中で、今回は防災の日にちなんで日頃からの防災対策についてご紹

  介します。

                  
■ 日頃から災害に備えよう!! ■


  ■非常用品を備えておきましょう。
 
    緊急避難のときに持って逃げる「非常持出品」と、災害後の生活をささえる「非常備蓄品」に分けて備え

    ましょう。

  〇非常持出品
 
   水・ビスケット・ラジオ・懐中電灯・予備の電池など
 
  〇非常備蓄品
 
   最低3日分用意しておきましょう。1年に1回、定期的な入れかえや補充も大切です。


  ■非難や災害時の連絡方法について確認しましょう。
 
  〇防災会議 
  
    役割分担、避難場所、避難場所までの道順、安否の連絡方法など確認をしましょう。
 
  〇災害用伝言ダイヤル「171」
  
    災害によって電話が通じなくなったときのために、「171」を覚えておきましょう。

    使い方は、音声ガイドに従って操作すれば簡単です。

   
       録音 → 171+1+被災地の人電話番号を市外局番から 

       再生 → 171+2+被災地の人電話番号を市外局番から 

 

  ■地域とのコミュニケーションも大切。

  〇自主防災組織
 
    日頃から地域とのコミュニケーションを深めておきましょう。

  〇防災訓練
  
    災害が起こった時にあわてないように防災訓練を実施することも重要です。


   災害伝言ダイヤルは、防災週間と毎月1日(1月1日は除く)に、練習ができるそうです。一度、練習してお

  くと安心ですね。防災は、日頃の「心構え」と「備え」が大切です。いざと言う時にあわてないように会社や家

  
庭で話 し合う機会も是非持ちましょう。
 




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