ホーム ごあいさつ 会社案内 ご提案 業務内容 経営・人事戦略診断 リンク お問い合わせ

     今週のトピックス!

    このコーナーは、企業経営に関わる人事労務・税務会計等の法改正、助成金・補助金等の
   最新情報、ニュースや新聞などで話題になった出来事など、タイムリーな情報をご紹介。
   現在社会には、情報が氾濫しています。情報を上手に手に入れていただくことで、時間を有
   効活用していただけます。



2007/02/27 168掲載


    国民年金保険料は口座振替割引制度がお得です!


  ■保険料を前納される方は口座振替にするとさらにお得です!
 
   19年度分の保険料を一括して前納すると、現金払いでは3,000円の割引、口座振替では3,550円
  
  (550円増)の割引となります。
  
  (6ヶ月前納すると現金払いで690円、口座振替で960円の割引)

   口座振替での前納のお申込みは、平成18年2月28日必着(社会保険事務所まで)となります。

   現金でのお支払いは、4月1日から5月1日まで。

   郵送または金融機関等でお申込みされる場合は、お早めに。
 
   ※前納の口座振替日は4月30日(今年は日曜日にあたるため5月1日)

 
  ■月々の保険料も口座振替による早割にするとお得です!

  ●口座振替で早割にすると
 
   早割制度を申し込みすると、翌月末の初回の口座振替にて2ヶ月分の保険料(従前の保険料と

   50円割引された保険料)が引落しとなり、その後の毎月の保険料が50円割引となります。


  ★年金に関するご相談は、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。



2007/02/20 167掲載


       医療費控除の対象となる医療費


   医療費控除の対象となる医療費は、その病状などに応じて一般的に支出される水準を著しく超

  えない部分の金額とされています。

 
  1)歯医者さんの治療代

 
  2)治療又は療養に必要な薬代
 
    風邪をひいた場合の風邪薬代は医療費となりますが、ビタミン剤などの病気の予防や健康

    増進のための医薬品の購入代金は医療費となりません。
 

  3)あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師などによる施術
 
    ただし、疲れを癒したり、体調を整えるといった治療に直接関係のないものは含まれま

    せん。

 
  4)介護保険制度の下で提供された一定の施設・居宅サービスの自己負担額

 
  5)医師等による診療・治療・施術等を受けるために直接必要なもの、医師等による診療や

    治療を受けるために直接必要な義手・義足・松葉杖・義歯などの購入費用、傷病により

    おおむね6か月以上寝たきりで医師の治療を受けている場合に、おむつを使う必要があ

    ると認められるときのおむつ代
 
    この場合には、医師が発行した「おむつ使用証明書」が必要です。

 
 「医療費控除」については、バックナンバーをどうぞ。
   
    http://www.e-brains.jp.org/topics9.html#2006/02/07    
     

  医療費控除に関するご質問は、お気軽に弊社にお問い合わせ下さいませ。



2007/02/13 166掲載


         高額医療ってどんな制度?


 ■高額療養費とは、業務外の病気やケガで、高額な医療費がかかったときに給付が
  
  受けられる制度です。


  被保険者が同じ月内に、同じ医療機関(入・通院別、診療科ごと)で治療を
受け、保険
  
  適用自己負担額(薬剤一部負担金を含む)が、一定額を超えた場合は高額療養費の支給が受け
  
  られます。


 
〔70歳未満〕 
 
    一   般    80,100円+(医療費−267,000円)×1%

   (年間4回目以降)        44,400円

   
    上位所得者   150,000円+(医療費−500,000円)×1%

   (年間4回目以降)         83,400円
  
    ※上位所得者…標準報酬月額53万円以上の人


 
〔70歳以上〕      外  来      入院・世帯合算
 
    一   般     12,000円       44,400円

   現役並所得者     44,400円     80,100円+(医療費−267,000円)×1%
 
   (年間4回目以降)          44,400円


  高額医療に関するご質問は、お気軽に弊社にお問い合わせ下さいませ。



2007/02/06 165掲載


  気になる人事用語 

        「 労 働 分 配 率 」


  「労働分配率」とは、付加価値に占める人件費の割合のことです。
 
   儲けのうちの何割を人に配分しているかということです。

 
     
■労働分配率 = 人件費 / 付加価値
 
 
   付加価値とは、売上高から外部購入費用を差し引いたものです。
 
   外部購入費用とは、仕入原価・原材料費・外注費等を意味しています。
 
   小売業やサービス業の場合は(付加価値=粗利益)と理解しても良いでしょう。


   労働分配率は人件費と粗利益とのバランスから経営体質を判断する指標です。
 
   人件費と粗利益との伸びが同じペースであれば全体の労働分配率は同じ水準になりますが、

   粗利益の伸びが人件費の伸びについていかなければ労働分配率は上昇することになり、経営

   環境は悪化します。

   経営者としては人件費よりも粗利益の増加ペースが上回る努力をしなければいけないことが
 
   ご理解いただけると思います。

  
   労働生産性等に関するご相談は、お気軽に弊社までお問い合せ下さいませ。



2007/01/30 164掲載


       年末調整後に子供が産まれた場合


 ■扶養親族の判定は

 
  扶養親族の判定は、12月31日の現状によって行うこととなっています。
 
  ですから、年内に子供が産まれた場合も当然、扶養家族となります。


 ■年末調整を再度行うか確定申告が必要
 
  年末調整時の扶養控除申告書に記載された扶養親族に基づいて年末調整が実施されますので、

  扶養親族が増えた場合は、過納となった税金の還付を受けることになります。
 
  1月31日までに年末調整を修正し再年調を行うか、確定申告により還付を受けることとなりま

  す。


 ■還付申告はお早めに!
 
  所得税が納め過ぎになっている還付申告は、2月15日以前でも提出することができます。

  申告は提出できる日から5年間(過去に確定申告をしていない年の分の場合)できますが、なる

  べくお早めに提出してください。 

 
  年末調整・確定申告に関するご相談は、お気軽に弊社までお問い合せ下さいませ。



2007/01/23 163掲載


            国民生活に関する世論調査

 
 
■働く目的は何か
 
  働く目的は何か聞いたところ、「お金を得るために働く」49.7%、「社会の一員として、務め

  を果たすために働く」13.0%、「自分の才能や能力を発揮するために働く」9.6%、「生きがい

  をみつけるために働く」23.0%となっています。


 ■どのような仕事が理想的だと思うか

 「自分にとって楽しい仕事」を挙げた者の割合が52.2%と最も高く、以下「収入が安定している

  仕事」49.3%、「自分の専門知識や能力がいかせる仕事」33.0%、「健康を損なう心配がない

  仕事」17.8%、などの順となっています。


 ■収入と自由時間

  収入と自由時間の関係について、「自由時間をもっと増やしたい」38.4%、「収入をもっと増や

  したい」48.0%、「どちらともいえない」と答えた者の割合が11.7%。


 ■その他詳細は、こちら

  http://www8.cao.go.jp/survey/h18/h18-life/index.html





2007/01/16 162掲載


   平成18年分の公的年金等の源泉徴収票の送付開始

 
   平成18年中に厚生年金保険、国民年金等の老齢又は退職を支給事由とする年金を受けとられた

  皆様に、平成18年中に支払われた年金の金額や源泉徴収された所得税額等をお知らせする『公的

  年金等の源泉徴収票』の送付が開始されています。

  所得税の確定申告の際の添付書類等として必要となりますので、大切に保管してください。


 ■源泉徴収票送付スケジュール


   平成19年1月11日(木)〜1月19日(金)の間に順次送付

 

 ■源泉徴収票の再交付の受付

   
   源泉徴収票の再交付の受付は
「0570−07−1165」(ねんきんダイヤル)で
 
   平成19年1月15日より受付開始
 
 
   再交付は、お近くの社会保険事務所又は年金相談センターでも可能です。
  
    ご本人  ・・・基礎年金番号・年金コードが確認できる年金証書等
  
    ご本人以外・・・再交付を希望する方の年金証書等の他に、委任状、依頼を受けた方の
            本人確認ができる運転免許証等


   年金・確定申告等に関するご相談は、お気軽に弊社までお問合せ下さいませ。



2007/01/09 161掲載


  気になる人事用語 

      「ホワイトカラーエグゼンプション」  
 

 
■ホワイトカラーエグゼンプション(労働時間規制適用免除制度)

   いわゆるホワイトカラー労働者に対する労働時間規制を適用免除(exempt)すること、または

   その制度のことをいいます。

   2005年6月に経団連が提言を行い、2006年6月に厚生労働省が素案を示しました。

   2007年の通常国会に関連法案を提出する意向で、早ければ2008年度にも立法し施行される可能

   性がありますが、2007年4月の統一地方選や参院選への影響を懸念し、先送りするべきとの意

   見も出始めており、今後の情勢は依然不透明です。 

  「ホワイトカラー」は、その働き方に裁量性が高く、労働時間の長さと成果が必ずしも比例しな
  
   い、労働時間に対して賃金を支払うのではなく、成果に対して賃金を支払う仕組みが必要とい

   うのが経団連の提案の要旨。

   長時間労働、サービス残業の合法化を招き、特に中小零細企業での悪用が懸念されるという反

   対意見もあります。

   また、過重労働やサービス残業に対する行政の監督強化に反対し、規制緩和をいっそう推し進

   めたいという財界側の意向もあると言われています。

 
   2006年12月27日に厚生労働省が示した原案では、適用対象者の基準年収額については「相当程

   度高い」とし、具体的な年収額は明示されていません。 




 ■メルマガ 「企業のメンター e-Brains(いーぶれいんず)通信」
   まぐまぐより好評配信中!  毎週火曜日無料配信 是非、ご登録をお願いします!!
       バックナンバーはこちら → http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000115761

             ご登録は、こちらから → 
 
有限会社 e-Brains(イー・ブレインズ)
 

[本社事務所]
〒662-0978 西宮市産所町14-5 ニュートンビル西宮302 
          TEL
0798-36-6004 MAIL
info@e-Brains.jp.org

[神戸事務所]
〒651-0093 神戸市中央区二宮町4丁目4
番1号 
         宮本合同ビル2階  (株)宮本経営センター内
        
TEL 078-242-0018